転職サイトは、最近では知らない人は少なくなりましたが、 本格的に利用している人はどれほどいるでしょうか。
登録者数は右上がりでどんどん増えていますね。
ところが、この登録者数と、実際の利用者数は比例しないような気がします。
とりあえず、登録しておこうかという人が多いからでしょうね。
今すぐに転職を考えていなくても、将来に備えて転職サイトに登録しておく、こんな感じではないでしょうか。
Wikipediaによると、最初の本格的な転職サイトとしては、リクルート社が1996年に立ち上げた「Digital B-i... 2006年時点で、売上や掲載企業数が多い転職サイトとしては、「リクナビNEXT」「en社会人の転職情報」とのこと。
確かにどちらも良く耳にする転職サイトです。
このような有名な転職サイトでなくても、中小の転職サイトはたくさんあります。
自分に合った転職サイトを見つけることも大事ですね。
転職サイトは豊富な求人情報を載せているだけではなく、役立つ情報も発信しています。
登録すれば、メールで役立つ情報を届けてくれるので、現在転職を考えている人ばかりでなく、これから転職を検討しようと思っている人にも、役立つ内容となっているわけです。